薬局やドラッグストアにいくと必ずオールインワン化粧品が置いてありますよね。
オールインワン化粧品はとっても便利で手間がかからなくて愛用者は多いと思います。
手間がかからないだけではなく、複数の化粧品が1つにまとまっているので何種類も買わずにすみ、コスパが良いとも言えます。
また忙しい時はコレ1つでパパっと済むので時短アイテムでもあります。
そんなオールインワン化粧品に弱点はあるのでしょうか?
やはりメリットがあればデメリットもあります。
ここではオールインワン化粧品のデメリットについて紹介していこうと思います。

まず上げられる事は、それぞれの基礎化粧品が持つ効果ごとに比べた時、やはりオールインワン化粧品は、単体の化粧品に負けてしまいます。
例えば、化粧下地効果があるオールインワンゲルの場合で考えてみます。
化粧下地には肌のキメを滑らかにして、ファンデのノリを良くする効能があります。
それにファンデが毛穴に詰まるのをガードしたり、メイクを落としの手助けもしてくれる効果もあります。
しかしながら、それらの効果を出すための成分の中には、お肌につけたままにしておくと肌に悪い成分も配合されている事もあります。

ですので、夜に使用できるオールインワン化粧品の場合、それらの成分を始めから配合しないのでその分、ファンデ崩れを起こしやすくなってしまいます。
このような事から下地としての効果は十分に実感出来ないこのもありえるのです。
基礎化粧品単体なら、パーフェクトな効果が期待できるものオールインワンみたいにまとめられてしまうと思うような効力が得られず満足のいかない結果になることもあり得るのです。
それだけではなく、敏感肌の方や肌トラブルを起こしやすい方は、オールインワン化粧品ですとお肌にブツブツが起きたり赤くなってしまう事はよくあります。

オールインワン化粧品は、何種類もの化粧品を1つにまとめているため製品に配合される成分も多くトラブルになるリスクも高まってしまうと言えるでしょう。
ですのでお肌の弱い方は自分のあった基礎化粧品を1つずつ試して使用していくことが重要になります。
しかしオールインワン化粧品も日々進化しています。昔のオールインワン化粧品と比べて肌荒れを起こさない化粧品も多いので自分に合ったオールイン化粧品が見つかるととても便利になるのは間違いありません。

コンシダーマルについて、私はココを参考にしました⇒コンシダーマル

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