外壁塗装をする際に使う塗料には、幾つかの種類がありその使う塗料により、耐久年数が変わるので塗料選びは大切なポイントです。

Q&Aという形で塗料の種類を分析します。
外壁塗装 Q&A

Q、外壁塗装に使う塗料とは?
A、顔料や添加剤、合成樹脂などを混ぜた物が塗料で、これらの各役割として顔料は色やツヤを決め、添加剤は塗膜に特別な機能を持たせ合成樹脂は、耐久性の役割があります。

Q、合成樹脂の種類は?
A、アクリルやウレタン、シリコン、フッ素などの合成樹脂に分かれ、主流はシリコン合成樹脂になっています。

Q、合成樹脂の油性と水性の違いは?
A、合成樹脂は油性と水性の2つあり、水性は更に1液タイプと2液タイプに分かれます。
油性と水性の成分的な面では大きな差はなく、希釈剤が水かシンナーかにより変わります。
耐久性の強さは、油性の方があります。

Q、水性の1液タイプと2液タイプの違いは?
A、1液タイプはそのまま使用することができ、2液タイプは主剤と硬化材を混ぜることで使用できます。
2液タイプの方が耐久性は高い分、値段は1液タイプより少し高めです。

Q、耐久年数とは?
A、外壁塗装に使う塗料は、実際に家に塗って割り出した数値ではなく、各メーカーが機材などに塗り負荷をかけて耐久性を割り出した数値です。

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